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ピチピチの肌がもう一度甦るコラーゲンゼリー

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老化などによる症状

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手の血管が浮き出る

ハンドベインとは、手の甲や腕などの血管が浮き出る症状のことです。おもな原因は加齢や紫外線、炎症による皮膚の老化、血管の老化、遺伝、生活習慣などによるものです。だるさや痛みを感じる人もいますが、基本的には病気ではありません。とはいうものの、やはり人に見える場所の為気になる方が多いのも事実です。見た目だけを良くしたいのであれば、手の甲にヒアルロン酸やコラーゲンを注入するというものもありますが、これは一時的なものにすぎず、アンチエイジングといったところでしょう。しかし「ハンドベイン」で検索すると治療を行っている病院を調べることができます。実はこの症状は治療が出来るのです。しかも、その治療を受ければ症状を持続的に抑えることが可能です。

現在の治療方法

ハンドベインは病気ではありませんので、昔は治療するという概念はありませんでした。しかし、欧米では治療を積極的に行っており、見えるところに症状が出るので、日本でも悩んでいる方が多いということがわかり、2005年ごろから治療に取り組み始めました。治療方法は下肢静脈瘤の方法を手で応用するといったものでしたが、手の血管の大きくぼこぼことした部分にはあまり効果的とは言えませんでした。ところが近年、日本でも血管内レーザー治療ができるようになり、ハンドベインで悩んでいた方々の長年の悩みの解消につながっています。従来の方法では血管を完全に封鎖するので、循環不全を招く恐れがありましたが、血管内レーザーでの治療は収縮までにとどめているので封鎖されることはありません。